マンガ,小説,写真集を無料立ち読み!【総合電子書店】BOOKSMART

  • ホーム
  • 無料登録
  • ログイン
  • 初めての方へ
  • 借りている本
墓守りの掟に夜だけの花が咲く
出版社:日本エンタープライズ
墓守りの掟に夜だけの花が咲く
無料サンプル
著者名
出版社
日本エンタープライズ
カテゴリー
文芸
ジャンル
文芸 文芸一般 文芸 ティーンズラブ 文芸 ライトノベル 文芸 ボーイズラブ

ポイント:200pt

価格:216円(税込)

PC iPhone iPad Android
本商品は現在販売しておりません。
商品説明
赤い星が空を横切ったとき、コリンは棺の中で目を覚ます。それを助け出してくれたのは墓守りのフランシスだった。コリンは「生き返り」となったのだ。すぐに里に帰ろうとするコリンをフランシスは止める。「生き返り」はもう二度と里に戻れないと、戻れば里に災いが起きるからと……。絶望するコリンにフランシスは今後は死ぬまで墓守りとして生きていかなければならないと告げた。それが「生き返り」の掟であると諭す。そして、早速二人で夜の墓場へと墓の穴を掘る仕事をしに出かける。フランシスは丁寧に仕事を教え、コリンは順調に墓守りとしての自信を高めていった。墓守りは完全に昼夜が逆転しており、昼は寝て、夜に墓の整備をする。そんな生活サイクルの中にも、お互いにくつろぐ時間があり、フランシスはコリンの子供の頃の話を聞きたがった。そのたびに、一生懸命に記憶を呼び覚まして話すコリン。そうやって話すと、フランシスがとてもしあわせそうにするのが嬉しかったのだ。次第にフランシスに惹かれていくコリン。年老いているとはいえ、どこかかわいいところがあるフランシスにコリンは心を奪われていった。しかし、そのことを告げるとフランシスは動揺し、拒否しようとする。それでも二人の間に培った時間は、禁忌を超えて結ばれる運命だった。心も体も交わし合ったふたり。けれど、その後でフランシスは自分の寿命を告げる――。

ユーザーレビュー

全体の評価 ☆
5
評価内訳 全て(0件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

購入前にご利用中のデバイスが
対応しているかご確認ください。

PC iPhone iPad Android

こんにちはゲストさん

会員登録

ジャンルから探す

コミック
文芸
ノンフィクション
社会・政治
ビジネス・経済
人文・社会科学
科学
語学
医学
芸術
趣味・実用
暮らし・生活
コンピュータ
写真集
ガイド
辞事典
参考書・問題集
資格・検定
雑誌
海外・翻訳
オーディオブック
新聞
その他種別
  • 今日のイチオシ
  • リリース予定
  • 初めての方へ
  • アプリダウンロード