• ホーム
  • 無料登録
  • ログイン
  • 借りている本
  • 初めての方へ
畦道に咲く
畦道に咲く
著者名
出版社
日本エンタープライズ
カテゴリー
文芸
ジャンル
文芸 文芸一般 文芸 ボーイズラブ 文芸 ライトノベル

【24時間】
100チケット / 108円(税込)

【無期限】
200チケット / 216円(税込)

PC iPhone iPad Android
商品説明
森沢柊也(もりさわしゅうや)は会社員二年目の社会人。東京で一人暮らしをしている。夏季休暇、柊也は親に強く請われ、大学進学から帰っていなかった故郷の田舎に里帰りすることに。夏祭りを前に活気付く町で、忘れたくても忘れられない過去の記憶が蘇る。かつて血の繋がった弟である桂(けい)に襲われ、何度も抱かれた。彼への許されない恋愛感情に苦しみ、罪の意識にさいなまれ、限界を感じた柊也は逃げるように故郷を出たのだ。
不安を抱きながら帰った実家。再会した桂は、逞しい大人の男に成長していた。ずっと会うことを恐れていた柊也をよそに、桂はあっさりと柊也を出迎える。その後も昔と変わらずそっけないながら、まるで普通の兄弟のように接してくる彼。柊也を抱いた時の桂とは全く違い、緊張していた柊也は戸惑いながらもほっとする。(桂はもう昔を忘れたのかもしれない)
安心した柊也は、穏やかに休暇をすごすことにする。ある日買い物に出た先で、雨に降られた柊也を、昔と同じように傘を持って迎えに来てくれる桂。ぶっきらぼうだが優しい性格は子供の頃と変わっていないとわかり、柊也は嬉しくなる。だがそれなら、あの時自分を抱いた、飢えた目の弟は何だったのだろう?今の桂の穏やかさにほっとしながらも、何故か柊也の胸が騒ぐ。桂は本当に過去を忘れてしまったのか。それとも……?

☆ (5.0) 0件のレビューを見る/書く


こんにちはゲストさん

会員登録

ジャンルから探す

コミック
文芸
ノンフィクション
社会・政治
ビジネス・経済
人文・社会科学
科学
語学
医学
芸術
趣味・実用
暮らし・生活
コンピュータ
写真集
ガイド
辞事典
参考書・問題集
資格・検定
雑誌
海外・翻訳
オーディオブック
その他種別
  • 今日のイチオシ
  • リリース予定
  • 初めての方へ
  • アプリダウンロード