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魅惑のTL,BL小説
小説
僕の口づけ、君の声
著者名:藤沢ショーブ

ポイント:200pt 価格:216円(税込)

作品内容

" 男子高に通う辻堂一貴(つじどう・いっき)は、他校の女子にモテたい一心で学園祭のステージでベースボーカルを担当することに。そのため、バンドメンバーの風見柊真(かざみ・しゅうま)と港悠紀彦(みなと・ゆきひこ)とともに音楽室で練習していると、そこへ通りかかった隣のクラスの少年・宇佐美築(うさみ・きずく)にその色っぽい歌声を聴かれる。 すると、宇佐美はその声に反応して身体が150cmから185cmに大変身! なんと宇佐美は、実の兄・作太郎(さくたろう)に呪いをかけられていた。 作太郎はかなりのブラコンで、『かわいい弟をかわいいまま、成長させない呪い』と、『色っぽい声を聴くと、身体が成長する呪い』をかけ、口説かれたりしたときに身体を守れるようにしていた。 術を解いてもらおうとする宇佐美だが、弟を口説いたと誤解した作太郎に、今度は一貴が呪いをかけられてしまう。『声がしゃがれる呪い』のせいで、学園祭間近になっても歌えない一貴。そんなとき、宇佐美と話しているところを柊真と悠紀彦に盗み聞きされ、みんなで呪いを解こうとする。が、声が治る方法は、宇佐美とのキスしかない――!? 地味で小柄だけどきらきらした瞳を向ける宇佐美に、次第に一貴もドキドキして……。宇佐美と一貴の呪いは解けるのか? 歌声に反応してしまう小柄少年・宇佐美と、歌声だけイケボな一貴の恋の行方は一体――?"

小説
Hの発音
著者名:水上サヤカ

ポイント:200pt 価格:216円(税込)

作品内容

卒業旅行で1人イタリアに来た真崎晴人(まさきはると)は、酒場で絡まれていた女の子を助けたせいで暴漢に殴られ、所持金のほとんどを失ってしまう。共同宿を使っての貧乏旅行を決意したところに、ジーノと名乗る少年から「節約したいなら僕と相部屋に泊まって2人旅をしよう」と誘われる。(向こうから近づいてくる外国人は絶対スリか詐欺か昏睡強盗だ)と、怪しむ晴人。けれど無邪気で明るいジーノは好意丸出しで晴人に接してきて、晴人が簡単なイタリア語で挨拶したのを聞いて抱きついて喜ぶ。「僕、君のこと好きだなぁ!」と言って過剰なスキンシップをしてくるジーノに最初は戸惑っていた晴人もだんだんほだされ、人懐っこくて愛らしいジーノに惹かれていく。一緒に観光地を歩いて回ったり、おやつを半分こしたり、ホテルの部屋で料理をしたり、同じベッドで眠ったりしていくうちに、二人の距離はどんどん縮まっていった。ジーノは街の人にも愛想良く振る舞い、買い物でおまけしてもらったりする。お礼にハグとほっぺにキスをしたと聞いて、モヤモヤした気持ちになる晴人。そんなある日、晴人に実家からの電話が来て急いで帰国しないといけなくなってしまう。寂しがるジーノに、晴人はいつでも日本に遊びにおいでと言う。お別れ会として部屋飲みをした翌朝。目覚めると、なぜか2人は全裸でベッドに寝ていて……? 「あ、あのさ……昨夜僕たち、何かあった……?」「……ひどいな、忘れちゃったの?」

小説
シチュエーション男子~学校の先生~
著者名:春名佳純

ポイント:200pt 価格:216円(税込)

作品内容

"高校2年の水沢真智(みずさわまち)は国語の現代文が大の苦手。さらにその現代文を担当している教師、瀬古歩(せこあゆむ)にも苦手な印象を抱いてしまっている。 まだ28歳なのに、妙に威厳があり常に冷静で、ほとんどの生徒は「冷たい、怖い」と言っている。一部の、特に女子の間では「格好良い」とどうやらそのクールさがヒットしているらしいけど。 赤点を取ってしまい受けた補習授業で、真智は意外にも瀬古に微笑を向けられた。それ以来、なんだかずっと彼のことが頭から離れなくなってしまい、気づけば目で追いかけるように。 あれだけ苦手だったはずなのに、今や好意はすっかりダダ漏れ。告白するつもりなんてなかったのに、同じ瀬古ファンの女子生徒たちや瀬古本人にも伝わってしまう始末。 こうなったら後悔したくないと卒業式に想いを伝えるものの、瀬古の返事は「ありがとう」だけだった。 しかし、真智が大学3年の時、教育実習で瀬古と再会。全然変わっていない様子の瀬古に、真智も「あの頃と変わっていないな。もう時効だからいいよな?」と言われ、3年越しに当時の気持ちを伝えられる。あの頃、秘められていた瀬古の想いは……。"

小説
冬の離宮は甘く雪に蕩ける
著者名:日野光里

ポイント:200pt 価格:216円(税込)

作品内容

大学を留年したイリスは時給のいいバイト、離宮の留守番に応募する。その離宮は昔王が愛人のために建てたもので、今はホテルとして利用されている。ただ冬になると閉鎖されるので、飼われているアイドル猫のための留守番が必要だった。留守番をする間の約束ごとは3つ。猫の面倒をみること、開かずの間には入らないこと、離宮で見聞きしたことは口外しないことだった。おかしなことだと思いながらも、学費のために目を瞑ったイリスは無事に面接に受かり、離宮で黒猫のルキアの面倒をみることになる。ある嵐の夜、猫と同じ名のルキアと名乗る謎の男に出逢い、彼に抱かれてしまう。彼は逗留客だと言い張るが、オーナーからは聞いていない。確かめる連絡方法は嵐で全滅だ。人間のルキアはイリスのことを離宮のオーナーがあてがった女だと誤解しているらしい。不思議なことに彼が現れてから猫は姿を消し、まるで黒猫が男に成り変わったように思う。ルキアの寂しげな瞳が気になるイリス。彼の正体を調べていくうちに離宮に住んでいた王の愛人の恋人と瓜二つの肖像画を見つける。また王の愛人の恋人はルイザと言い、ルイザと王の愛人マダム・シューライトが一緒に映っている写真も出てきた。しかもそれは死体を撮ったものだとわかる。その写真に最初から違和感を抱くイリス。もっと詳しく調べていくと、離宮の謎が隠されていた。しかもルイザはのちに姿をくらませている。王とのことに嫉妬して、愛人を殺してしまったのではなかという疑惑も出て、疑問を直接ルキアにぶつけると、彼は皮肉な笑みを浮かべて、自分の正体を明かしていく。ひと冬だけのバイトは、イリスの運命を大きく変える出逢いとなった。ルキアとの関係はひと冬だけの幻想なのか……それとも……。閉じ込められた冬の離宮で巻き起こるミステリーラブロマンス。

小説
毒姫の初恋
著者名:麻保良

ポイント:200pt 価格:216円(税込)

作品内容

宿泊代金の代わりにと、両親らしき男女から宿のあるじに身体を売られた娘は、彼女を弄ぼうとした男の命を口づけひとつで奪ってしまう。さまざまな性戯を仕込まれ口づけひとつで相手の男を殺害できる娘。毒姫と呼ばれる彼女は、暗殺者となるために、幼い頃から毒草によって育てられ、血も涙も唾液も愛液も、全身すべての体液が猛毒と化していたのだ。とある小さな国の秘密兵器として、人知れず育てられてきた毒姫。そんな彼女にも、ついに出番が訪れる。領主の娘であるシャルロッテ姫に舞い込んだ縁談の相手は、やり手で有名な隣国の第三王子であるベルンハルト。王子を殺害することで隣国の力を弱めることができると読んだ領主によって毒姫はシャルロッテ姫の身代わりに隣国へと嫁ぐこととなった。婚礼が終われば、暗殺に成功しても失敗しても毒姫の命はないと知りながら、ただ一度だけ自分に優しくしてくれた初恋の男の子の思い出だけを胸に、花嫁衣装を身にまとう毒姫。だが、初めての口づけで、暗殺の標的である王子が命を落とすことはなかった。思いもよらぬ展開にうろたえる毒姫に、王子は自分もまた幼い頃から毒に体を慣らされており、毒姫など恐れるに足らずとうそぶく。その言葉通り、王子は彼女の毒に苦しむこともなく、毒姫は王子に抱かれて甘く幸せな新婚初夜を迎えることとなる。それは毒姫が初めて知る幸福な時間でもあった。だが毒姫は、自分を毒姫と知りつつも、優しく抱いてくれる王子に対して、戸惑いを含んだ愛情と、幸せな気持ちと共に、疑念を抱かずにはいられない。やがて朝が訪れるころ、毒姫は第三王子に向かって、その疑念を口にする。そんな毒姫に、王子が静かに語ったこの縁談に秘められた衝撃の真実とは――! 中世ヨーロッパを舞台に、ただ一夜の恋に命を懸けた男女の悲しい愛の物語。

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