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毒姫の初恋
毒姫の初恋
著者名
出版社
日本エンタープライズ
カテゴリー
文芸
ジャンル
文芸 文芸一般 文芸 ティーンズラブ 文芸 ライトノベル

【24時間】
100チケット / 108円(税込)

【無期限】
200チケット / 216円(税込)

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商品説明
宿泊代金の代わりにと、両親らしき男女から宿のあるじに身体を売られた娘は、彼女を弄ぼうとした男の命を口づけひとつで奪ってしまう。さまざまな性戯を仕込まれ口づけひとつで相手の男を殺害できる娘。毒姫と呼ばれる彼女は、暗殺者となるために、幼い頃から毒草によって育てられ、血も涙も唾液も愛液も、全身すべての体液が猛毒と化していたのだ。とある小さな国の秘密兵器として、人知れず育てられてきた毒姫。そんな彼女にも、ついに出番が訪れる。領主の娘であるシャルロッテ姫に舞い込んだ縁談の相手は、やり手で有名な隣国の第三王子であるベルンハルト。王子を殺害することで隣国の力を弱めることができると読んだ領主によって毒姫はシャルロッテ姫の身代わりに隣国へと嫁ぐこととなった。婚礼が終われば、暗殺に成功しても失敗しても毒姫の命はないと知りながら、ただ一度だけ自分に優しくしてくれた初恋の男の子の思い出だけを胸に、花嫁衣装を身にまとう毒姫。だが、初めての口づけで、暗殺の標的である王子が命を落とすことはなかった。思いもよらぬ展開にうろたえる毒姫に、王子は自分もまた幼い頃から毒に体を慣らされており、毒姫など恐れるに足らずとうそぶく。その言葉通り、王子は彼女の毒に苦しむこともなく、毒姫は王子に抱かれて甘く幸せな新婚初夜を迎えることとなる。それは毒姫が初めて知る幸福な時間でもあった。だが毒姫は、自分を毒姫と知りつつも、優しく抱いてくれる王子に対して、戸惑いを含んだ愛情と、幸せな気持ちと共に、疑念を抱かずにはいられない。やがて朝が訪れるころ、毒姫は第三王子に向かって、その疑念を口にする。そんな毒姫に、王子が静かに語ったこの縁談に秘められた衝撃の真実とは――! 中世ヨーロッパを舞台に、ただ一夜の恋に命を懸けた男女の悲しい愛の物語。

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